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2011年11月07日
僕が号泣したアニメシリーズ Scene2
忘れんうちに第二回!
何にしようかな。んー
…
じゃ新しめのでコレ!!
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
秘密基地に集まって遊んでいた子供たち。
その中で不慮の事故で死んでしまった女の子。
子供たちは「それ」をキッカケに
秘密基地から離れてバラバラに大人になっていった。
数年後。大人になった一人の少年の前に、死んだハズの女の子「メンマ」が現れる。
しかも他の人には見えない存在として。
なんでも「願いを叶えて欲しい」からと言うが
その「願い」がなんだかわからない。
大人になってバラバラになっていた子供たちが
「願い」を探し始める。
って感じかな。
ガキんちょの頃「秘密基地」なんてもんを作って
遊んだ経験を持っている人は多いと思います。
このアニメはそこに集まって遊んでいた
子供たちが大人になってからのお話。
モチーフとしては「20世紀少年」なんかもこの部類かな。
謎解き、宝探し、が大好きな自分としては
もう最初っから
「なんでや??」
と大ハマリこいてましたが、最終回。
最後のシーンで
「それはズルイよ。。」
と嗚咽しました。
そんなに考えさせられるとか、深い!とかじゃなく
ああ、結構人間って単純なことで泣いたり、笑ったりだな。
と思うお話でした。
小難しいのがキライな人に是非オススメ。
あ、舞台設定が秩父なので
その辺詳しい人もオモロイかも。
投稿者 trad : 2011年11月07日 14:55