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2008年03月26日
日曜と月曜の境界線
日曜日の終電車。
向いの席には50代と思われるおじさんが2人。
「いやー、やっぱり音が大きいと思うんだよね」
「ん~でも○○○さんはこういう方が好きなんじゃ…」
「ハッキリ言わないとダメじゃないかな?」
「△△さん言えばいいじゃない」
「□□さんはいつもそうやって…」
…etc
この後、彼らは周りも気にせず口論を始める訳だが
真赤な顔して声を荒げる男二人を前に
不謹慎にも自分は笑みを浮かべてしまった。
この電車が到着してしまえば、それぞれ明日への片道切符。
肩にしょったギターケースは重さを増すだろう。
それでも。
それでも。
2008年03月11日
春の訪れ
右へ左へ
どこへ行くんだろう。
ただ前に進みたいのに。
大切なことは見えているのに
伝える事はできない。
何故なら僕と君は違う人間だからだろう。
そうだ。きっとそうだ。
君は僕を見ていて、僕は君を見ている。
いつか同じものが見える日まで歩いていく。
君が手を振っているのは
さよならを告げているのか?
それとも私はココだと叫んでいるのか。
春が包む。