2007年06月11日
6.10
傘に当たる雨の音が
まるで君の声みたいで泣けてきた
通り過ぎるわがままな時間を
なんとか焼き付けようと 目を開けた
思い出せる事は 何もかも無力だけど
あの日君が この胸に居たことだけは本当
あの時も あの時も あの時も
あの時も あの時も あの時も
君は確かに 僕の手を 握ってた
忘れないように
2007.6.10
記憶
投稿者 trad : 2007年06月11日 11:32
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