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2006年10月29日
証人
さあ、ばーーーっと行ってまいりました、"航海"リリースツアー。
いろんな事があったけど、得たものは大きいと思っています。
今度の木曜日はツアーファイナル
人は区切りや節目を利用して
生きています。
時間や月日なんかもその類いじゃないでしょうか。
僕らが迎えるツアーファイナルという区切りには
どんな意味があるんでしょうか?
どんな意味を持たす事ができるんでしょうか?
是非その証人に。
2006.11.2
下北沢SHELTER
TRADITIONAL BOX
2nd.single"航海"リリースツアーFINAL
double face
ghostnote
東狂アルゴリズム
TRADITIONAL BOX
open 18:30
start 19:00
投稿者 trad : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月26日
僕の愛するメロディー
"博士の愛した数式"という映画を見た。
その数式とは
「eπi+1=0」
博士はこの数式を愛し、それをとりまく登場人物がこの数式のように繋がれていく。
「時は流れず」
そんな言葉もなんとなく納得できてしまう映画。
僕が愛するメロディーとは。
そのメロディーが繋ぐものとは。
面白い質問をもらったみたいだ。
「√」
君はルートだ。
どんな数字でも嫌がらず自分の中にかくまってやる、
実に寛大な記号、ルート。
これを使えば、無限の数字にも、目に見えない数字にも、
ちゃんとした身分を与えることができる。
投稿者 trad : 00:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月09日
フォーカス
季節は秋真っ最中。
本来、芸術の秋、よりは食欲…の方なんですが
縁あって、とある舞台を見に行ってきました。
特に見に行きたかった舞台ではなかったんですが、付き合いというやつで。。
いやいや、思ったより「いい時間」を過ごす事ができました。
「演じる」と言う事。
「演じる場所をつくる」という事。
そこにある「こだわり」のすべてが「プロ意識」として素晴らしいと感じました。
これから自分達のツアーが始まります。
同じ"ステージ"に立つ人間として
意識のピントを合わせるには十分過ぎる「収穫の秋」です。